2008年08月08日
植物物語 『ガジュマルの想い出』
何ヶ月ぶりの『植物物語』になるでしょうか。
確か、次回は体にも良い、ある植物についてと予告致しましたが、
ふと想い出したガジュマルとの幾つかの記憶を、
『植物との想い出PartⅠ』として、
今回は勝手ながら、幼き日の記録として残したいと思います。

(ゴールデンシャワーの花は、ベルジュバンスサロンのウイングさんにお借りしました。
)
追憶してみると、日常の何気ない出来事なのですが、
私にとっては懐かしく、温かい気持ちにはなれました。
皆さんにも、植物にまつわる想い出ありませんか?
幼き日から、つい昨日までの事、今朝の生活のシーンで・・
思い出されたら、コメント欄に残してみて下さいね。
続きを読む
確か、次回は体にも良い、ある植物についてと予告致しましたが、
ふと想い出したガジュマルとの幾つかの記憶を、
『植物との想い出PartⅠ』として、
今回は勝手ながら、幼き日の記録として残したいと思います。

(ゴールデンシャワーの花は、ベルジュバンスサロンのウイングさんにお借りしました。
)追憶してみると、日常の何気ない出来事なのですが、
私にとっては懐かしく、温かい気持ちにはなれました。

皆さんにも、植物にまつわる想い出ありませんか?
幼き日から、つい昨日までの事、今朝の生活のシーンで・・
思い出されたら、コメント欄に残してみて下さいね。
続きを読む
2007年11月20日
植物物語 『植物は人の心が解る』
8月の植物物語は、「人の言葉が解るねむの木」でしたが、今回は植物が
人の言葉のみならず、心を読める事についてシェアさせて頂きたいと思います。

植物の反応を実験した、アメリカのクリープ・バクスター博士の名を耳にされたり、
随分前に、キャベツやサボテンを用いて電極を取り付けた実験を、TVで
ご覧になられた方も けっこういらっしゃると思います。
クリーブ・バクスター博士の実験については、複数の書物があるようですが、
『命草茶』の購入をきっかけに毎月無料の『元気アップニュース』を届けて下さる、
京都の㈱トータルヘルスデザイン社長、近藤洋一さんが
2007年8月号の「ひとつのいのち」に、解りやすく書いてくださっていますので
紹介させて頂きます。
以下が、「ひとつのいのち」よりの抜粋になります。
『やらせ』を見破る植物・・
アメリカのうそ発見器
検査官の第一人者として
知られるクリープ・バクスターは
ある時、うそ発見器を植物に
つなぐと どんな反応をする
のかを知るために、電極を
ドラセナの葉にとりつけ、
テストをしました。
そこで、ドラセナの葉を一枚、
コーヒーカップの中につけました。
しかしメーターは思ったほど
振れませんでした。
そこでマッチの火でその葉を
焼いてみようと思いました。
すると驚いたことに、思ったその瞬間、マッチ棒を取りに歩き出す間もなく、
メーターの針は劇的に変化したのです。
バックスターが焼こうと思った、ただそれだけにドラセナは反応したのです。
あとで、葉を焼く振りをしたところ反応はまったくありませんでした。
植物には「やらせ」は通用しないのでした。
ウソとホントを識別する能力があるのです。
(あまり見かけることの少ない ドラセナの花です。)

植物は『犯人』を知っていた・・
部屋に二本の鉢植えの植物を置いておき、ある人がそのうちの1本を
めちゃくちゃに叩き壊しました。
植物を叩き壊したのが誰かについては、本人以外
誰もわからないようにしてあります。
そしてもう1本の植物を置いた、その部屋に植物を叩き壊した犯人も含めて
6人の人が、順番に入っていきました。
植物は5人の人には何の反応も示さなかったのですが、
犯人が部屋に入ってくると植物につないだメーターの針は激しく振れたのでした。
植物は
犯人を知っていたのです。
バクスターは数多くの実験結果を発表しています。
(『植物の神秘生活』 ピーター・トムプキンズ、クリストファー・バード 工作舎)
バクスターが研究を始めたのは
1960年代のことですが、
いまや植物の五感以前の
根源的な感覚については、
もっと多くのことが知られています。
植物は深いところで
人間とつながっているようなのです。
ひとつのイノチが植物として、
あるいは人間として表現されていて、
そこには
お互い通い合うものがあるのですね。
以上が、近藤洋一さん「ひとつのいのち」よりの抜粋でした。
如何でしたか。実験結果としての事実からも、植物が人の言葉が分るという
ことさえも越えて、人の心も読めることが分りますね。
そして私も、
近藤さんがおっしゃるように、
この宇宙というひとつの生命は、
場所や形、性質を変え、
全ての顕現する存在の中に
宿っていると感じます。
集合無意識で私たちは繋がって
いると言われていますが、
『超意識』の元では
表現されているものを超えて
光のネットワークで
繋がっているのです。
(夜来香のひとりごとのイエライシャンさんよりコピーを頂きました♪)
動物・・、特に家族として暮らす猫や犬等を通しても、そのことを実感されている
方は少なくないと思います。
また、植物にまつわる不思議な体験をされた方は意外にいらしたり、
そのような話が耳に入ってくる事も時々はあると思います。
そういう話を知人から聞いたり、前回のねむの木にまつわる話のように
自身の体験もいくつかあるのですが、その中から私の現在進行形の体験を
続けてシェアさせて頂きたいと思います。
楽しい話ですが、「人の思いの力」は強いし、気をつけないといけない・・と、
思うこともありました。興味のある方は、ぜひ お読みくださいね。
続きを読む
人の言葉のみならず、心を読める事についてシェアさせて頂きたいと思います。

植物の反応を実験した、アメリカのクリープ・バクスター博士の名を耳にされたり、
随分前に、キャベツやサボテンを用いて電極を取り付けた実験を、TVで
ご覧になられた方も けっこういらっしゃると思います。
クリーブ・バクスター博士の実験については、複数の書物があるようですが、
『命草茶』の購入をきっかけに毎月無料の『元気アップニュース』を届けて下さる、
京都の㈱トータルヘルスデザイン社長、近藤洋一さんが
2007年8月号の「ひとつのいのち」に、解りやすく書いてくださっていますので
紹介させて頂きます。
以下が、「ひとつのいのち」よりの抜粋になります。
『やらせ』を見破る植物・・アメリカのうそ発見器
検査官の第一人者として
知られるクリープ・バクスターは
ある時、うそ発見器を植物に
つなぐと どんな反応をする
のかを知るために、電極を
ドラセナの葉にとりつけ、
テストをしました。
そこで、ドラセナの葉を一枚、
コーヒーカップの中につけました。
しかしメーターは思ったほど
振れませんでした。
そこでマッチの火でその葉を
焼いてみようと思いました。
すると驚いたことに、思ったその瞬間、マッチ棒を取りに歩き出す間もなく、
メーターの針は劇的に変化したのです。
バックスターが焼こうと思った、ただそれだけにドラセナは反応したのです。

あとで、葉を焼く振りをしたところ反応はまったくありませんでした。
植物には「やらせ」は通用しないのでした。
ウソとホントを識別する能力があるのです。
(あまり見かけることの少ない ドラセナの花です。)

植物は『犯人』を知っていた・・
部屋に二本の鉢植えの植物を置いておき、ある人がそのうちの1本を
めちゃくちゃに叩き壊しました。
植物を叩き壊したのが誰かについては、本人以外
誰もわからないようにしてあります。
そしてもう1本の植物を置いた、その部屋に植物を叩き壊した犯人も含めて
6人の人が、順番に入っていきました。
植物は5人の人には何の反応も示さなかったのですが、
犯人が部屋に入ってくると植物につないだメーターの針は激しく振れたのでした。
植物は
犯人を知っていたのです。バクスターは数多くの実験結果を発表しています。
(『植物の神秘生活』 ピーター・トムプキンズ、クリストファー・バード 工作舎)
バクスターが研究を始めたのは1960年代のことですが、
いまや植物の五感以前の
根源的な感覚については、
もっと多くのことが知られています。
植物は深いところで
人間とつながっているようなのです。
ひとつのイノチが植物として、
あるいは人間として表現されていて、
そこには
お互い通い合うものがあるのですね。

以上が、近藤洋一さん「ひとつのいのち」よりの抜粋でした。如何でしたか。実験結果としての事実からも、植物が人の言葉が分るという
ことさえも越えて、人の心も読めることが分りますね。
そして私も、近藤さんがおっしゃるように、
この宇宙というひとつの生命は、
場所や形、性質を変え、
全ての顕現する存在の中に
宿っていると感じます。
集合無意識で私たちは繋がって
いると言われていますが、
『超意識』の元では
表現されているものを超えて
光のネットワークで
繋がっているのです。

(夜来香のひとりごとのイエライシャンさんよりコピーを頂きました♪)
動物・・、特に家族として暮らす猫や犬等を通しても、そのことを実感されている
方は少なくないと思います。
また、植物にまつわる不思議な体験をされた方は意外にいらしたり、
そのような話が耳に入ってくる事も時々はあると思います。
そういう話を知人から聞いたり、前回のねむの木にまつわる話のように
自身の体験もいくつかあるのですが、その中から私の現在進行形の体験を
続けてシェアさせて頂きたいと思います。
楽しい話ですが、「人の思いの力」は強いし、気をつけないといけない・・と、
思うこともありました。興味のある方は、ぜひ お読みくださいね。
続きを読む
2007年08月04日
植物物語 『人の言葉が解る ねむの木』
ベランダには たくさんの植物がありますが、その中でも ひときわ大きな
二本のねむ(合歓)の木が シンボルツリーになっています。

合歓の木と言えば ピンクの花がポピュラーのようですが、ベランダにある
ねむの木は、あるキッカケで ただ一度だけ咲いてくれた 白い花を見て
大葉ねむの木だと言う事を 後で知りました。

今から約13年前 泉崎にある経営研究所に勤めていた私は、
同僚と昼食に出かける為 道路を横断すると
歩道に種がたくさん落ちている事に気づきました。
その前に植えてある 好きな鳳凰木の種だと思いこんだのと、
芽が出て育つ段階が楽しいこともあり持ち帰って早速、何個か植えました。
成長はとても速く、すくすくと育ちます。
一見すると葉が鳳凰木に似ていて やっぱり鳳凰木だと思いこんだ私は
あの火の鳥のような花が咲く日を楽しみに、張り切って水やりをしていました。
芽が出た二本を ペアだね
と同じ鉢で育てていたこともあり、
成長したねむの木を一緒にして、大きな鉢へと移し替えました。
植えて6~7年経った頃には ぐんぐんと上へと伸びた枝が
とうとうベランダの天井に届き 風に吹かれる度に葉っぱが擦れて
傷だらけになり、かわいそうなので上の枝は剪定するほどの成長ぶりです。
でも、その頃から 鳳凰木と何か違う事に気づき始めました。
葉をよく観察すると 野原で見かけるギンネムの木にも似ています。
一体 この木何の木状態でした。
続きを読む
二本のねむ(合歓)の木が シンボルツリーになっています。


合歓の木と言えば ピンクの花がポピュラーのようですが、ベランダにある
ねむの木は、あるキッカケで ただ一度だけ咲いてくれた 白い花を見て
大葉ねむの木だと言う事を 後で知りました。

今から約13年前 泉崎にある経営研究所に勤めていた私は、
同僚と昼食に出かける為 道路を横断すると
歩道に種がたくさん落ちている事に気づきました。
その前に植えてある 好きな鳳凰木の種だと思いこんだのと、
芽が出て育つ段階が楽しいこともあり持ち帰って早速、何個か植えました。
成長はとても速く、すくすくと育ちます。
一見すると葉が鳳凰木に似ていて やっぱり鳳凰木だと思いこんだ私は
あの火の鳥のような花が咲く日を楽しみに、張り切って水やりをしていました。
芽が出た二本を ペアだね
と同じ鉢で育てていたこともあり、成長したねむの木を一緒にして、大きな鉢へと移し替えました。
植えて6~7年経った頃には ぐんぐんと上へと伸びた枝が
とうとうベランダの天井に届き 風に吹かれる度に葉っぱが擦れて
傷だらけになり、かわいそうなので上の枝は剪定するほどの成長ぶりです。
でも、その頃から 鳳凰木と何か違う事に気づき始めました。
葉をよく観察すると 野原で見かけるギンネムの木にも似ています。
一体 この木何の木状態でした。
続きを読む
Yuria's


あなただけのオリジナルブログデザイン!