2007年08月16日
伝説のスピーチ 環境サミット@リオ
『ブログを読まれる方へお願いです。先ほど、パソコンのコードが抜けた事に
気づかず「続きを読む」の機能がこの記事において消えてしまいました。
記事名をクリックすると開きます。
大切なことが書いてありますので、
どうか続きの方も読まれてくださるようお願い致します。』
先日 偶然訪れたブログを経由して あるスピーチを拝聴しました。
もう既にご存知の方も多いとは思いますが、私のようにまだその機会を得ていない
方や、そして ご覧になられた方も 今一度、地球という星に住む家族として 再び、胸に刻んで頂けたら幸いです。
彼女の名は セヴァン・スズキ
1992年6月 リオでスピーチした当時 12才でした。伝説のスピーチは こちら
からです。http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
私は、初めて聞いた時 いろいろな意味
で言葉を失いました。
皆さんは如何でしたか。
セヴァンさんは、カナダにあるエコ(子供環境運動、12~13才の子供達が活動)
のメンバーで、リオへの旅費を自分達で貯めて環境サミットへ参加したそうです。
彼女のスピーチ(一部省略)から・・。
「私がここに立っているのは、あなたがた大人たちに ぜひ生き方を変えていただく ようお願いするために、未来に生きる子どもたち世界中の飢えに苦しむ子どもたち のためです。そして、もう行く所もなく死に絶えようとしている無数の動物たちの ためです。・・・」
「私の世代には夢があります。いつか 野生の動物たちの群れや、たくさんの 鳥や蝶の舞うジャグルを見ることです。
でも、私の子どもの世代は もう、 そんな夢をもつこともできなくなるのでは ないでしょうか。
あなたがたは わたしぐらいの年の時に そんな心配をしたことがありますか。・・・」
「こんな大変なことが ものすごい勢いで起こっているのに、私達人間ときたら、 まるで まだまだ余裕があるような呑気な顔をしています。・・・」
「まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか はっきりとわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいのです。あなた方も良い解決方法なんて もっていないってことを・・・。あなたは知らないでしょう。・・・」
「どうやって直すかわからないものを壊し続けるのは もう、やめてください。・・・」
人は皆、生まれた時は純粋です。子供達は その純粋さを まだ、失っていません。
ここ沖縄の子供達も純粋で、そして地球の危機感を持っていま す。光ちゃん姉妹のブログで、実話で野球少年達のエピソードが あります。(記事はhttp://chiara.ti-da.net/d2007-07_2.html) 地球を救うというより、今までの恩恵に感謝して 地球上の全ての 生命が生かされるよう少しす゜つでも地球を元の状態にする為に、私達にできる事は何でしょうか。
セヴァンさんのスピーチは続きます。
「あなた方も、誰かの母親であり父親であり、姉妹であり兄弟であり、叔母であり 叔父なんです。そして、あなた方の誰もが誰かの子どもなんです。
私は、まだ子どもですが ここにいる私達みんなが大きな家族の一員であることを 知っています。
そうです。50億以上の人間からなる大家族 いいえ、実は三千万種類の生物 からなる大家族です。
私は子どもですが、みんなが この大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて 心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。・・・」
「私は恐い。でも自分の気持ちを世界中に伝えることを私は恐れません。」
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気づかず「続きを読む」の機能がこの記事において消えてしまいました。
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大切なことが書いてありますので、どうか続きの方も読まれてくださるようお願い致します。』
先日 偶然訪れたブログを経由して あるスピーチを拝聴しました。
もう既にご存知の方も多いとは思いますが、私のようにまだその機会を得ていない
方や、そして ご覧になられた方も 今一度、地球という星に住む家族として 再び、胸に刻んで頂けたら幸いです。
彼女の名は セヴァン・スズキ
1992年6月 リオでスピーチした当時 12才でした。伝説のスピーチは こちら
からです。http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
私は、初めて聞いた時 いろいろな意味
で言葉を失いました。
皆さんは如何でしたか。
セヴァンさんは、カナダにあるエコ(子供環境運動、12~13才の子供達が活動)
のメンバーで、リオへの旅費を自分達で貯めて環境サミットへ参加したそうです。
彼女のスピーチ(一部省略)から・・。
「私がここに立っているのは、あなたがた大人たちに ぜひ生き方を変えていただく ようお願いするために、未来に生きる子どもたち世界中の飢えに苦しむ子どもたち のためです。そして、もう行く所もなく死に絶えようとしている無数の動物たちの ためです。・・・」
「私の世代には夢があります。いつか 野生の動物たちの群れや、たくさんの 鳥や蝶の舞うジャグルを見ることです。でも、私の子どもの世代は もう、 そんな夢をもつこともできなくなるのでは ないでしょうか。
あなたがたは わたしぐらいの年の時に そんな心配をしたことがありますか。・・・」
「こんな大変なことが ものすごい勢いで起こっているのに、私達人間ときたら、 まるで まだまだ余裕があるような呑気な顔をしています。・・・」「まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか はっきりとわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいのです。あなた方も良い解決方法なんて もっていないってことを・・・。あなたは知らないでしょう。・・・」
「どうやって直すかわからないものを壊し続けるのは もう、やめてください。・・・」
人は皆、生まれた時は純粋です。子供達は その純粋さを まだ、失っていません。
ここ沖縄の子供達も純粋で、そして地球の危機感を持っていま す。光ちゃん姉妹のブログで、実話で野球少年達のエピソードが あります。(記事はhttp://chiara.ti-da.net/d2007-07_2.html) 地球を救うというより、今までの恩恵に感謝して 地球上の全ての 生命が生かされるよう少しす゜つでも地球を元の状態にする為に、私達にできる事は何でしょうか。
セヴァンさんのスピーチは続きます。
「あなた方も、誰かの母親であり父親であり、姉妹であり兄弟であり、叔母であり 叔父なんです。そして、あなた方の誰もが誰かの子どもなんです。
私は、まだ子どもですが ここにいる私達みんなが大きな家族の一員であることを 知っています。
そうです。50億以上の人間からなる大家族 いいえ、実は三千万種類の生物 からなる大家族です。
私は子どもですが、みんなが この大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて 心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。・・・」
「私は恐い。でも自分の気持ちを世界中に伝えることを私は恐れません。」
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2007年08月04日
植物物語 『人の言葉が解る ねむの木』
ベランダには たくさんの植物がありますが、その中でも ひときわ大きな
二本のねむ(合歓)の木が シンボルツリーになっています。

合歓の木と言えば ピンクの花がポピュラーのようですが、ベランダにある
ねむの木は、あるキッカケで ただ一度だけ咲いてくれた 白い花を見て
大葉ねむの木だと言う事を 後で知りました。

今から約13年前 泉崎にある経営研究所に勤めていた私は、
同僚と昼食に出かける為 道路を横断すると
歩道に種がたくさん落ちている事に気づきました。
その前に植えてある 好きな鳳凰木の種だと思いこんだのと、
芽が出て育つ段階が楽しいこともあり持ち帰って早速、何個か植えました。
成長はとても速く、すくすくと育ちます。
一見すると葉が鳳凰木に似ていて やっぱり鳳凰木だと思いこんだ私は
あの火の鳥のような花が咲く日を楽しみに、張り切って水やりをしていました。
芽が出た二本を ペアだね
と同じ鉢で育てていたこともあり、
成長したねむの木を一緒にして、大きな鉢へと移し替えました。
植えて6~7年経った頃には ぐんぐんと上へと伸びた枝が
とうとうベランダの天井に届き 風に吹かれる度に葉っぱが擦れて
傷だらけになり、かわいそうなので上の枝は剪定するほどの成長ぶりです。
でも、その頃から 鳳凰木と何か違う事に気づき始めました。
葉をよく観察すると 野原で見かけるギンネムの木にも似ています。
一体 この木何の木状態でした。
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二本のねむ(合歓)の木が シンボルツリーになっています。


合歓の木と言えば ピンクの花がポピュラーのようですが、ベランダにある
ねむの木は、あるキッカケで ただ一度だけ咲いてくれた 白い花を見て
大葉ねむの木だと言う事を 後で知りました。

今から約13年前 泉崎にある経営研究所に勤めていた私は、
同僚と昼食に出かける為 道路を横断すると
歩道に種がたくさん落ちている事に気づきました。
その前に植えてある 好きな鳳凰木の種だと思いこんだのと、
芽が出て育つ段階が楽しいこともあり持ち帰って早速、何個か植えました。
成長はとても速く、すくすくと育ちます。
一見すると葉が鳳凰木に似ていて やっぱり鳳凰木だと思いこんだ私は
あの火の鳥のような花が咲く日を楽しみに、張り切って水やりをしていました。
芽が出た二本を ペアだね
と同じ鉢で育てていたこともあり、成長したねむの木を一緒にして、大きな鉢へと移し替えました。
植えて6~7年経った頃には ぐんぐんと上へと伸びた枝が
とうとうベランダの天井に届き 風に吹かれる度に葉っぱが擦れて
傷だらけになり、かわいそうなので上の枝は剪定するほどの成長ぶりです。
でも、その頃から 鳳凰木と何か違う事に気づき始めました。
葉をよく観察すると 野原で見かけるギンネムの木にも似ています。
一体 この木何の木状態でした。
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