2007年10月27日
『美しい地球を子どもたちに』 高木善之さんのお話し
地球に関連する記事を三件で完結の予定でしたが、引き寄せ(笑)や、
又、ご縁もあり地球環境に関する記事が続いています。

先日偶然に、ごくらくトンボさんこと、
辻 和久さんのブログ『専業主夫のお父さん』を訪れました。
辻さんは、もうひとつのブログ「美しい地球を子どもたちに」をお持ちです。そこには、
「地球温暖化について学び、子どもたちのために何ができるかを一緒に考えよう」
という趣旨の講演会へのご案内記事がありました。
講師は、高木善之さんです。
もう随分前のアネモネ(スピリチュアル・マガジン)で、高木さんが地球環境に
関する活動を継続されていることを知ってはいましたが・・。
高木善之さんは、会社員として勤務しながら指揮者としても音楽活動をされる中、
交通事故で意識不明の重傷を負われました。

意識を取り戻した高木さんは、夢と希望を打ち砕かれ、病院のベッドで寝ながら、
これからの生き方や地球のことを真剣に考えられたそうです。
その後、奇跡的に復活しNPO法人ネットワーク『地球村』を立ち上げ
環境活動をされていらっしゃいます。
高木善之さんのプロフィール
http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-6066.htm
辻さんからのご依頼もありましたが、そんな高木善之さんが講師をなさる
ということもあり、私も辻さんと同様の想いでしたので、
今回は、『地球環境講演会』について紹介させて頂きたいと思います。
詳しくは、「美しい地球を子どもたちに
」から、どうぞご覧くださいね。
以下は、辻さんのブログ記事『地球環境講演会』からの抜粋になります。
続きを読む
又、ご縁もあり地球環境に関する記事が続いています。


先日偶然に、ごくらくトンボさんこと、
辻 和久さんのブログ『専業主夫のお父さん』を訪れました。
辻さんは、もうひとつのブログ「美しい地球を子どもたちに」をお持ちです。そこには、
「地球温暖化について学び、子どもたちのために何ができるかを一緒に考えよう」
という趣旨の講演会へのご案内記事がありました。
講師は、高木善之さんです。

もう随分前のアネモネ(スピリチュアル・マガジン)で、高木さんが地球環境に
関する活動を継続されていることを知ってはいましたが・・。
高木善之さんは、会社員として勤務しながら指揮者としても音楽活動をされる中、
交通事故で意識不明の重傷を負われました。

意識を取り戻した高木さんは、夢と希望を打ち砕かれ、病院のベッドで寝ながら、
これからの生き方や地球のことを真剣に考えられたそうです。
その後、奇跡的に復活しNPO法人ネットワーク『地球村』を立ち上げ
環境活動をされていらっしゃいます。
高木善之さんのプロフィール

http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-6066.htm
辻さんからのご依頼もありましたが、そんな高木善之さんが講師をなさる
ということもあり、私も辻さんと同様の想いでしたので、
今回は、『地球環境講演会』について紹介させて頂きたいと思います。
詳しくは、「美しい地球を子どもたちに
」から、どうぞご覧くださいね。以下は、辻さんのブログ記事『地球環境講演会』からの抜粋になります。
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2007年10月21日
沖縄バイオマス・スクール 2007へのご案内(無料)
沖縄も秋らしいひんやりとした風を感じ、心地よい日が続いていますね。
ところで、先日スペース・セレアにて開催された「工学博士から見た 地球」を
拝聴する機会を得ました。島博士については、上記クラリスさんのブログ記事と、
コメント欄を、お読み頂けたら幸いです。
その島博士も講演なさる、その際に頂いた「沖縄バイオマス・スクール」
(参加費・無料)のご案内を紹介いたしますので、ぜひご検討くださいね。

※以下は、沖縄バイオマス・スクールのチラシからの転記で、
内容に関するお問い合わせや、参加予約先は下記にあります。
< 沖 縄 バ イ オ マ ス ・ ス ク ー ル >
~沖縄の知られざる未利用資源~
もずく、月桃、麻・・・
沖縄特有の亜熱帯で育ついろいろな植物。サトウキビからのバイオエタノールは
有名ですが、それ以外にもいろんな資源がうもれています。
今回はその代表的なもずく、月桃、麻などについて学ぶ絶好の機会です。
当スクールを通じて、バイオマス(生物資源)
の宝庫である沖縄の魅力を
知っていただければと思います。
日時 2007年10月27日 (土) 13:00~17:00 
< 講 演 内 容 >
13:30~14:30 「沖縄の未利用資源の可能性」
島 八生(工学博士)
14:30~15:30 「月桃を無駄なく使うバイオマス利用の方法」
碓井 修(日本月桃(株)取締役)
15:30~16:00 「麻を無駄なく使う方法」
赤星 栄志(バイオマス産業社会ネットワーク理事)
16:15~17:00 休憩を挟んで質疑応答
参加費 無 料
(予約した方優先ですが、当日参加も可)
定 員 100名
会 場 沖縄県青年会館 大ホール
沖縄県那覇市久米2-15-23
TEL 098-864-1780
モノレール旭橋駅より 徒歩5分
主 催 バイオマス産業社会ネットワーク
(通称BIN)
E-mail:mail@npobin.net
http://www.upobin.net
沖縄窓口 麻姑山ヘンプ会
openhemp@miyako-ma.jp
担当 ・伊香賀
090-3322-0527
助 成 地球環境基金
※10月28日は(日)は、沖縄の月桃農園見学を実施します(15名限定)
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(通称BIN)
従来、石油などの化石燃料が多く使われてきたエネルギー、工業原料の分野で
廃材や植物繊維などのバイオマス資源を社会的、生態的に適正に利用し、
可能な限り化石資源と代替する産業社会を「バイオマス産業社会」と定義し、
その実現のために調査、提言を行うことを目的とした団体。
1999年設立。会員数は約500名。
以上が、沖縄パイオマス・スクールのチラシからの転記となります。
尚、スクールのお問い合わせや参加予約は、
特定非営利活動法人 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
と、なっておりますので、ご注意くださいね。
(スクールに関して、クラリスさんへのお問い合わせは ご遠慮くださいませ。)
参加費は、上記にもあるように無料となっているようです。
秋の日の数時間を、私たちの愛する美しい沖縄の自然界に育つ、
資源のことを学ぶひと時と、しませんか。
(10月24日、月桃の花
のエピソードを追記に設けました。
可愛いお話と、素敵なお話です。興味のある方は、続きを読むからどうぞ。)

地球という美しい星を選んで生まれてきた全ての人へ 
セヴァン・スズキ 伝説のスピーチ 環境サミット@リオ
真実の言葉は、私達のハートを揺さぶり、大切な事を気づかせてくれます。
セヴァン・スズキ その後の活動・講演内容
伝説のスピーチ当時12才だった彼女はその後も環境活動を続けています。
ハートオブレインボー ブログ内 関連記事
セヴァンさんのスピーチより抜粋の他に、エコライフと同じくらい大切な事とは・・。
素敵な宇宙船地球号/バックナンバー
今現在、地球上で起きている環境問題と、ポジティブに取り組む人々・・他。
世界を変えるお金の使い方 Think the Earth
あなたがお金を使う瞬間、それはあなたが世界を動かしている瞬間でもあります。
続きを読む

ところで、先日スペース・セレアにて開催された「工学博士から見た 地球」を
拝聴する機会を得ました。島博士については、上記クラリスさんのブログ記事と、
コメント欄を、お読み頂けたら幸いです。
その島博士も講演なさる、その際に頂いた「沖縄バイオマス・スクール」

(参加費・無料)のご案内を紹介いたしますので、ぜひご検討くださいね。

※以下は、沖縄バイオマス・スクールのチラシからの転記で、
内容に関するお問い合わせや、参加予約先は下記にあります。
< 沖 縄 バ イ オ マ ス ・ ス ク ー ル >
~沖縄の知られざる未利用資源~
もずく、月桃、麻・・・
沖縄特有の亜熱帯で育ついろいろな植物。サトウキビからのバイオエタノールは
有名ですが、それ以外にもいろんな資源がうもれています。
今回はその代表的なもずく、月桃、麻などについて学ぶ絶好の機会です。
当スクールを通じて、バイオマス(生物資源)
の宝庫である沖縄の魅力を知っていただければと思います。
日時 2007年10月27日 (土) 13:00~17:00 
< 講 演 内 容 >
13:30~14:30 「沖縄の未利用資源の可能性」
島 八生(工学博士)14:30~15:30 「月桃を無駄なく使うバイオマス利用の方法」
碓井 修(日本月桃(株)取締役)
15:30~16:00 「麻を無駄なく使う方法」
赤星 栄志(バイオマス産業社会ネットワーク理事)
16:15~17:00 休憩を挟んで質疑応答
参加費 無 料
(予約した方優先ですが、当日参加も可) 定 員 100名

会 場 沖縄県青年会館 大ホール
沖縄県那覇市久米2-15-23
TEL 098-864-1780
モノレール旭橋駅より 徒歩5分
主 催 バイオマス産業社会ネットワーク
(通称BIN)
E-mail:mail@npobin.net
http://www.upobin.net
沖縄窓口 麻姑山ヘンプ会
openhemp@miyako-ma.jp
担当 ・伊香賀
090-3322-0527
助 成 地球環境基金
※10月28日は(日)は、沖縄の月桃農園見学を実施します(15名限定)
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(通称BIN)従来、石油などの化石燃料が多く使われてきたエネルギー、工業原料の分野で
廃材や植物繊維などのバイオマス資源を社会的、生態的に適正に利用し、
可能な限り化石資源と代替する産業社会を「バイオマス産業社会」と定義し、
その実現のために調査、提言を行うことを目的とした団体。
1999年設立。会員数は約500名。
以上が、沖縄パイオマス・スクールのチラシからの転記となります。
尚、スクールのお問い合わせや参加予約は、特定非営利活動法人 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
と、なっておりますので、ご注意くださいね。
(スクールに関して、クラリスさんへのお問い合わせは ご遠慮くださいませ。)
参加費は、上記にもあるように無料となっているようです。
秋の日の数時間を、私たちの愛する美しい沖縄の自然界に育つ、
資源のことを学ぶひと時と、しませんか。

(10月24日、月桃の花
のエピソードを追記に設けました。可愛いお話と、素敵なお話です。興味のある方は、続きを読むからどうぞ。)

地球という美しい星を選んで生まれてきた全ての人へ 
セヴァン・スズキ 伝説のスピーチ 環境サミット@リオ真実の言葉は、私達のハートを揺さぶり、大切な事を気づかせてくれます。
セヴァン・スズキ その後の活動・講演内容伝説のスピーチ当時12才だった彼女はその後も環境活動を続けています。
ハートオブレインボー ブログ内 関連記事セヴァンさんのスピーチより抜粋の他に、エコライフと同じくらい大切な事とは・・。
素敵な宇宙船地球号/バックナンバー今現在、地球上で起きている環境問題と、ポジティブに取り組む人々・・他。
世界を変えるお金の使い方 Think the Earthあなたがお金を使う瞬間、それはあなたが世界を動かしている瞬間でもあります。
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2007年10月12日
『自分が変わる水の奇跡』より 人の想いと地球との関係
『全ての生命を育む母なる地球』
その地球に影響を及ぼしていると言われている私たち人類の想念・・。
エコライフと同じくらい これからの私たちに大切なこととは・。
長い記事となりますが、地球に生きる仲間として ぜひ、お読みください。
江本 勝博士は、大ベストセラー
『水は答えを知っている』の著者です。
前回の記事『地球の浄化』で触れた
『自分が変わる水の奇跡』より、
人類の想念が、地球に影響を及ぼす
仕組みについて、私達に解りやすく説明
されている箇所から抜粋したいと思います。
『自分が変わる水の奇跡』 江本 勝(著) 青春出版者(発行)より
「この世の中はすべて水で形成されています。
ただ、水の量が多いか、
少ないかだけの違いであって、
宇宙は水のスープであると言ってもいいのです。
つまりそこには濃いところと薄いところがあるだけであり、それが空気であったり、
光
であったりしますが、それらは結局は、水と同質のものなのです。
地球の地殻の中にも、粘土層や岩盤など、さまざまな層がありますが、
粘土層は水分が多く、固い層は水分が少ないという違いがあるだけで、
すべては水
でできているのです。
あらゆるものが水で形成されているのですから、
水は人の意識のアンバランスやエネルギーのアンバランスをそのま反映します。
地球の中の水も当然、
その上にいる人間たちの意識の総和の影響を受けているからです。

本来はバランスよく安定して存在していた水も、永年その上に住む人たちの
意識が帝国主義的や儲け第一主義になったり、あるいは利己的な社会風潮が
広まったりすると、地中にある水もそのように配置を変えてしまいます。
そうなると、当然のことながら、
地殻変動という形で断層を発生させ、一気に大災害が起こるわけです。
こんなことを言っていると、地質学者に怒られるかも知れませんが、
私はこの説は正しいと思っています。
何百年に一回、何十年に一回という地震や大災害は、それまでの間に
人間社会が行ってきたいろいろな不条理なこと、非人間的なこと、独占的なこと、
そういったものの積み重ねがあった結果だと私は信じています。

人口が少ないときには、1人ひとりの人間の生き方が仮にちゃらんぽらんで
あっても、地球全体の水に大きく影響を与えることはあまりなかったはずです。
ところが、1700年ぐらいから人が多くなり続け、人びとの負の意識が
いろんな災害を起こしているように思えるのです。
最近では、65億になり、あちこちで戦争や紛争を起こしているのですから、
その影響は計り知れないものがあるでしょう。65億もの人間がこんな意識でいたら、
この地球はあと10年ももたないと、以前から私は警告しています。
続きを読む

その地球に影響を及ぼしていると言われている私たち人類の想念・・。
エコライフと同じくらい これからの私たちに大切なこととは・。

長い記事となりますが、地球に生きる仲間として ぜひ、お読みください。
江本 勝博士は、大ベストセラー『水は答えを知っている』の著者です。
前回の記事『地球の浄化』で触れた
『自分が変わる水の奇跡』より、
人類の想念が、地球に影響を及ぼす
仕組みについて、私達に解りやすく説明
されている箇所から抜粋したいと思います。
『自分が変わる水の奇跡』 江本 勝(著) 青春出版者(発行)より
「この世の中はすべて水で形成されています。ただ、水の量が多いか、
少ないかだけの違いであって、
宇宙は水のスープであると言ってもいいのです。
つまりそこには濃いところと薄いところがあるだけであり、それが空気であったり、
光
であったりしますが、それらは結局は、水と同質のものなのです。地球の地殻の中にも、粘土層や岩盤など、さまざまな層がありますが、
粘土層は水分が多く、固い層は水分が少ないという違いがあるだけで、
すべては水
でできているのです。あらゆるものが水で形成されているのですから、
水は人の意識のアンバランスやエネルギーのアンバランスをそのま反映します。
地球の中の水も当然、
その上にいる人間たちの意識の総和の影響を受けているからです。

本来はバランスよく安定して存在していた水も、永年その上に住む人たちの
意識が帝国主義的や儲け第一主義になったり、あるいは利己的な社会風潮が
広まったりすると、地中にある水もそのように配置を変えてしまいます。
そうなると、当然のことながら、
地殻変動という形で断層を発生させ、一気に大災害が起こるわけです。
こんなことを言っていると、地質学者に怒られるかも知れませんが、
私はこの説は正しいと思っています。
何百年に一回、何十年に一回という地震や大災害は、それまでの間に
人間社会が行ってきたいろいろな不条理なこと、非人間的なこと、独占的なこと、
そういったものの積み重ねがあった結果だと私は信じています。

人口が少ないときには、1人ひとりの人間の生き方が仮にちゃらんぽらんで
あっても、地球全体の水に大きく影響を与えることはあまりなかったはずです。
ところが、1700年ぐらいから人が多くなり続け、人びとの負の意識が
いろんな災害を起こしているように思えるのです。
最近では、65億になり、あちこちで戦争や紛争を起こしているのですから、
その影響は計り知れないものがあるでしょう。65億もの人間がこんな意識でいたら、
この地球はあと10年ももたないと、以前から私は警告しています。
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